金利たっぷりのリボ払い
- 2011/06/03 (Fri)
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リボ払いが怖いということは何となく理解したけれど・・・。
それでもやはり「毎月定額の引き落とし」というものがそこまで損しているように思えない。
リボ払いについてわかりやすい記事があったので紹介しますね。
■ 50万円を月々返済していくシュミレーション
金利15%でショッピング枠で毎月1万円支払っていくとします。
そしたら合計支払い回数は79回になるんです。
つまり50万円借りて、79万円支払うことになるのです。
29万円の損、となります。
また毎月2万円の返済ですと31回で返済することになります。
こちらも支払い総額は62万円であって、12万円の損となります。
つまり月1万返済だと6割増し、月2万だと2割増しの買い物をしているということになります。
■ リボ払いの落とし穴
このようにリボルビング払いは「低価格で長期間支払う」という金利が高くなりがちな支払いパターンの典型例であります。
しかし落とし穴はまだあります。
リボルビング払いになれているとまた使いたくなります。
リボ払いの限度額満額使っていたら、それ以上は借り入れをすることができなくなります。
しかし支払いが終わりに近づいていくにつれて、また枠が5万円ほど空いてくるのです。
リボ払いに慣れていたら「5万円くらいいいか・・・」とまた使ってしまうのです。
■ 複数のリボ払いは危険!?
少額で毎月返済していくリボ払いですが、これが2、3社複数で借り入れするようになると大変なことになっていきます。
総額で計算すると金利が元金の倍以上になってくることもあります。
金利ばかりを返済して、元金がちっとも減らないことだってあり得ます。
また毎月は必ず引き落とされることになるので給料が金利で毎月天引きされている・・・と考えると少し考え直す気になりませんか!?
■ 借金はしない!が原則
かっこいい名前がついた金融商品であったとしも、それは借金となんら変わりありません。
ですので、給与が少ない月や支払いが多い時は潔く欲しいものを諦める、という努力が必要です。
実際に金商品って金利○○%などと書いていますが、自分で計算出来ないことが多々あると思います。
年利と書いているけど月に直すと・・・など計算方法がややこしいし、間違うこともあると思います。
クレジットはマイレージなどのポイントを貯めるにはもってこいの商品ですが、
きちんと借入額を管理出来て、はじめて現金と同じように使えるのです。
使用する際はきちんと理解して使いましょう!
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29万円の損、となります。
また毎月2万円の返済ですと31回で返済することになります。
こちらも支払い総額は62万円であって、12万円の損となります。
つまり月1万返済だと6割増し、月2万だと2割増しの買い物をしているということになります。
■ リボ払いの落とし穴
このようにリボルビング払いは「低価格で長期間支払う」という金利が高くなりがちな支払いパターンの典型例であります。
しかし落とし穴はまだあります。
リボルビング払いになれているとまた使いたくなります。
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しかし支払いが終わりに近づいていくにつれて、また枠が5万円ほど空いてくるのです。
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